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木 下 真 一 郎
(イラストレーター・デザイナー)
東京都出身。
法政大学経済学部中退。デザイン専門学校にてコマーシャルアート、デザインを学ぶ。
卒業後デザインプロダクション勤務を経て1987年独立。港区乃木坂に事務所「エアパワーグラフィックアーツ」を設立。
2004年文京区千駄木に事務所を移転。
2011年、自宅のある千葉県柏市に事務所を移転。事務所名を「木下真一郎デザイン事務所」と改め、イラストレーションの制作を中心に、グラフィックデザイン等クリエイティブワーク全般を手掛ける。また、浅草の老舗硝子問屋である木本硝子株式会社とのコラボレーションプロジェクト「KIKI Japanesque Modern」を発表。世界初の黒の江戸切子は第5回「東京の伝統工芸品チャレンジ大賞」を受賞、その斬新なデザインは国内外でも高く評価される。
1998年、新宿厚生年金会館にてバレエをテーマにした個展「Ballet on Palette」を開催。
2006年、ギャラリー木土水にて音楽をテーマにした個展「ongaku展」開催。
2007年、原宿「Naru CAFE」にて個展「ongaku展selection」開催。
2008年11月銀座「バートックギャラリー」の「Jazz Night展」に参加。2009年、世界初の黒の江戸切子が第5回「東京の伝統工芸品チャレンジ大賞」を受賞
科学雑誌ニュートンや図鑑などの科学イラストをはじめ、雑誌、広告、カレンダー等を中心に多彩なタッチでイラストを制作する。また、平和や環境をテーマにした作品を個展で発表。さらに木本硝子株式会社とのコラボレーションプロジェクト KIKI GLASSWAREをプロデュースし、日本初の黒の江戸切子を発表するなど、グラスデザイナーとしても活動する。
主な仕事

1989年より科学雑誌ニュートンのイラストレーターとなり現在まで、宇宙、人体、環境、物理等をテーマにした科学イラストを制作。図鑑、博物館、科学館などのイラストを多数手掛ける。
中でも2009年に発刊された小学館の図鑑NEO「くらべる図鑑」では宇宙を担当。図鑑としては異例の大ベストセラーを記録する。その後2011年の続刊「もっとくらべる図鑑」にも参加。
国土交通省、大手ゼネコンとの景観デザインプロジェクトに参加。各地の鳥瞰図や景観パースなどを手掛ける。
「株式会社内田洋行」「明治乳業」「白光真宏会」「公健協会」他、企業や団体のカレンダー制作多数。
国土交通省、法務省、警視庁などの公共ポスター制作。
郵便局「かもめーる」のイラスト制作。
明治乳業クリスマスポスターなどの企業ポスター及び広告。
各種キャラクター、企業ロゴのデザイン。
レオパレス21の会員向け情報誌「月刊レオパル」(44万部発行)の表紙イラストを2年に渡り担当。
その他、みずほ銀行宝くじの図案デザイン多数。
2009年3月、木本硝子株式会社とのコラボレーションで切子デザインの新ブランド「KIKI Japanesque Modern」を発表。
伊勢丹新宿本店、シブヤ西武、日本橋三越本店、大丸、六本木AXIS 他、全国有名百貨店にて発売中。
著書案内/主な掲載雑誌
科学雑誌『月刊ニュートン』『ニュートンムック別冊』(ニュートンプレス)
「くらべる図鑑」「もっとくらべる図鑑」小学館の図鑑NEO
しぜんキンダーブック絵本「ぎゅうにゅう」「しお」(フレーベル館)
『NATURA・ひとのからだ』『NATURA・うちゅうせいざ』『NATURA・ちきゅうかんきょう』共著(フレーベル館)
『ポプラディア・宇宙』共著(ポプラ社)
『健康ジャーナル』(健康ジャーナル社
『Health & Life』(法研)
『緩和ケア』(インターサイエンス社)
『チャレンジシリーズ』(ベネッセコーポレーション)
『宇宙』(幻冬舎)他書籍、雑誌、教科書など多数
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